アイドリング!!!

『アイドリング!!!』は、2006年10月30日からフジテレビONEにて、日本標準時月曜日〜金曜日(隔日)17:00-17:30に放送されているフジテレビ721(当時)初の帯番組。地上波で放送されている『アイドリング!!!日記』、2008年7月から8月にかけて放送していた『アイドリング!!!冒険王ング』についても記載する。レギュラー出演している女性アイドルグループのグループとしての活動については、アイドリング!!! (グループ)を参照。

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アイドリング!!!
ジャンル 音楽番組/トーク・バラエティ番組
放送時間 月曜〜金曜(隔日) 17:00-17:30
(30分)
放送期間 2006年10月30日 -
放送国 日本
制作局 フジテレビジョン
出演者 アイドリング!!!
バカリズム(升野英知)
フジテレビアナウンサー
アイドリング!!!日記
ジャンル 音楽番組/トーク・バラエティ番組
放送時間 火曜 26:33-27:03
(30分)
放送期間 2007年1月10日 -
放送国 日本
制作局 フジテレビジョン
出演者 アイドリング!!!
バカリズム(升野英知)
フジテレビアナウンサー
アイドリング!!!冒険王ング
ジャンル 音楽番組/トーク・バラエティ番組
放送時間 土曜・日曜 17:00-17:30
(30分)
放送期間 2008年7月19日 - 2008年8月31日
放送国 日本
制作局 フジテレビジョン
出演者 アイドリング!!!
バカリズム(升野英知)
フジテレビアナウンサー
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概要 [編集]
この番組はアイドルとして「現在進行形で成長する女の子達(=アイドリング)」にいろんな経験を積んで一人前になってもらうことを目的とした「ならし運転[1](=アイドリング)」の番組として誕生した。

1980年代に一世風靡した「夕やけニャンニャン」を見ていた世代が大人になって作った番組であり、夕方の帯での放送、番号制の導入等、それを彷彿とさせるものが端々に現れている。また番組は基本的に収録だが、編集を行わずにそのまま放送され(=撮って出し)ている為、生放送に近い臨場感があるのも大きな特徴である。

アイドリング!!!は以上の理由からマスコミなどで、平成のおニャン子クラブと称される事がある。(但し、秋元康は一切関与していない。[2])
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番組の特色 [編集]
デジタルメディア横断プロジェクト
この番組は「デジタルメディア横断プロジェクト(動画配信などさまざまなメディア展開を前提としてあらかじめ権利関係を整備し、通信での利用形態を模索した企画)」として初のネット配信番組ということもあり、アイドリング!!!の番組宣伝やアイドリング!!!メンバーが他番組に出演した場合は必ずアイドリング!!!のことを「フジテレビの総力をあげて」「フジテレビがもっとも力を入れている番組」と紹介され、フジテレビがプッシュしている番組であることをアピールしている。そのことは吉田正樹ゼネラルプロデューサー(当時)[3]始め、他番組で実績をあげている錚々たる豪華スタッフをそろえているところにもあらわれている。
オンデマンド配信
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「デジタルメディア横断プロジェクト」であるこの番組の特徴の1つはCS放送での本放送・再放送の他にフジテレビ On Demandでも視聴可能な事である。オンデマンド版の内容は基本的にはCS放送(配信時間・27分)と同じだが、普段は3〜4分程度、長い場合で5〜10分程度まで延長されて[4]、本放送に収まりきらなかった部分や、収録終了後のちょっとしたフリートークなどの様子も含めて配信されている。
その他にもオンデマンド配信の月額コース会員限定で、CSの本放送では放送されないアイドリング!!!オリジナル楽曲のレコーディングドキュメントや、フジテレビ721で放送された『アイドリング!!!3時間スペシャル〜最強麻雀クイーン決定戦〜』などを期間限定で配信したりしている。また有料で開催されたライブ(コンサート)についても本放送とは別課金で配信が行われている。
2008年6月からお試し無料配信を行っており、過去に放送したもの1本を週替わりで配信している。(毎週月曜日17:00更新)
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従来のアイドル番組とは趣の違う企画
放送開始当初から芸人顔負けの体を張るような企画が多く、パイ投げや体重測定の罰ゲームにも果敢に挑戦する中でついにはメンバー自らが「アイドリング!!!はアイドル育成番組では無い」「私たちは笑われるアイドル」と公言するようになった。ただ司会の升野は「アイドリング!!!は品のある番組」等と事あるごとに付け加え、メンバーを「さん付け」で呼ぶなど[5]必要以上にメンバーとなれなれしくしていないのが他番組との差異である。
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出演 [編集]

アイドリング!!! [編集]
アイドリング!!!1期生 (2006年10月30日 - )

3号 遠藤舞 (リーダー)
6号 外岡えりか
7号 谷澤恵里香
8号 フォンチー
9号 横山ルリカ
アイドリング!!!2期生 (2008年4月7日 - )
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11号 森田涼花
12号 河村唯
13号 長野せりな
14号 酒井瞳
15号 朝日奈央
16号 菊地亜美
17号 三宅ひとみ
アイドリング!!!3期生 (2009年4月6日 - )
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19号 橘ゆりか
20号 大川藍
21号 橋本楓
特別な企画を除き、上記15人の内、日替わりで変動する組み合わせで7人から9人が出演。メンバー個別に見れば隔週に2または3回出演とすることが多いが、他の仕事の都合や学校行事、病欠などでメンバーが収録に参加しない場合がある。
2期生加入後2ヶ月ほどは期で分ける曜日があったが、2008年6月からは全メンバーから期の区別無く選ばれている。時折、2期生8人に1期生1人を加えた9人という極端な組み合わせにすることがあった。
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MC [編集]
升野英知(バカリズム)(2006年10月 - )
フジテレビアナウンサー
森本さやか(2006年10月 - )
斉藤舞子(2006年10月 - )
上記2人がローテーションによる不定期出演。1収録5回(2週間分)を2人で担当し、それぞれ2または3回ずつ出演する事が多いが、1人が4または5回連続で出演することもある。
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その他 [編集]
フジテレビアナウンサー
伊藤利尋(2006年12月11日、2007年1月15日、同年7月23日「ネプリーグごっこ」進行役)
中村仁美(2007年3月21日と翌22日、同年6月29日「ヘキサゴンごっこ」進行役。また2007年5月28日から5月30日と同年12月5日から12月7日ではMCも担当)
牧原俊幸(中村仁美と同日の「ヘキサゴンごっこ」出題ナレーター)
長谷川豊(2008年2月15日、同年3月4日「炎の3番勝負」リングアナ、2008年8月17日「真夏の3番勝負(Round 2)」進行、2009年6月11日・6月23日・7月21日「クイズ!年の差なんてごっこ」進行役、2009年6月27日「はちたまライブVol.2」・2009年7月21日「はちたまライブVol.3」進行、アイドリング!!!日記ナレーター(不定期))
中村光宏(2008年5月15日「ミステリーポケット」出題者、2008年8月10日「真夏の3番勝負」進行)
これ以外にも「イーソーシリトリ!!!」や「ようこそ先輩!!!」の芸能人ゲスト、「マニアイドル!!!」の講師などレギュラー出演陣以外の出演者も多く、また制作スタッフが頻繁に登場(後述)するのが特徴である。
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過去の出演者 [編集]
MC
フジテレビアナウンサー
石本沙織(2006年10月 - 2007年9月)
遠藤玲子(2008年4月 - 2009年3月)
生野陽子(2007年8月13、14日、2008年4月 - 2009年3月)
いずれもローテーションでの不定期出演。
アイドリング!!!
1号 加藤沙耶香(2006年10月30日 - 2009年3月18日)
2号 小泉瑠美(2006年10月30日 - 2008年12月23日)[6]
4号 江渡万里彩(2006年10月30日 - 2009年3月18日)
5号 滝口ミラ(2006年10月30日 - 2009年3月18日)
10号 小林麻衣愛(2008年4月7日 - 2008年4月15日)
18号 ミシェル未来(2008年4月7日 - 2009年3月18日)
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放送局・放送時間 [編集]

現在の放送曜日、時間 [編集]
CS放送
フジテレビONE(本放送) - 毎週月曜日から金曜日17:00-17:30(2009年4月6日から)
※隔日で放送され、翌日の同時間帯は再放送となる。[7]
フジテレビONE(再放送)- 毎週月曜日から金曜日24:40-25:10(2009年4月6日から)
※ 深夜の再放送は放送時間が曜日によって変動することもある。また、放送設備のメンテナンスにより、再放送が放送休止する場合がある。
フジテレビONE(再放送)- 毎週火曜日から土曜日6:30-7:00(2009年4月7日から)
※ 前日放送分の再放送。
フジテレビNEXT(再放送)- 毎月第1土曜日11:00-16:00(2009年5月9日から)
※ その月に放送したものを翌月の第1土曜日(第2週の場合もあり)に一挙放送。また、その月の放送回数により放送時間の変更あり。
インターネット放送
フジテレビ On Demand(CS放送と同じ内容+特典映像) - 放送日の17:00頃から。視聴期限は(放送日を含めて)2週間後の17:00まで。
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過去の放送曜日、時間 [編集]
本放送
フジテレビ721[8]

番組開始から2008年4月11日まで、毎週月曜日から金曜日17:00-17:30
2008年4月14日から10月30日まで、毎週月曜日から木曜日17:00-17:30
2008年11月4日から2009年3月18日まで、毎週火曜日から金曜日17:00-17:30
再放送
フジテレビ721・CSHD
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2008年4月7日から4月18日まで、毎週月曜日から金曜日12:00-12:30
2008年4月22日から2008年10月30日まで、毎週火曜日から金曜日12:00-12:30
2008年11月3日から2009年3月19日まで、毎週月曜日、水曜日から金曜日12:00-12:30
フジテレビ739(○印はフジテレビCSHDでも放送)
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番組開始から2007年3月23日まで、毎週月曜日から金曜日、25:00-25:30
2007年2月4日から3月25日まで、毎週日曜日14:00-16:15(放送した週の一挙放送)[9]
2007年4月2日から11月2日までと2008年4月7日から4月14日まで、毎週月曜日から金曜日25:50-26:20
2007年11月5日から2008年3月21日まで、毎週月曜日から金曜日23:30-24:00
2008年4月14日から10月30日まで、毎週月曜日から木曜日25:50-26:20 ○
2008年11月11日から2009年3月18日まで、毎週火曜日から金曜日20:03-20:30 ○
2008年11月11日から2009年3月18日まで、毎週火曜日から金曜日24:00-24:30 ○
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祝!一周年記念蔵出しング!!! [編集]
フジテレビ721 - 毎週月曜日〜金曜日7:00-8:00
過去の放送の再放送。1回分30分を2回連続して放送した。
2007年10月28日に開始[10]。第1回放送分から順番に放送[11]され、2008年7月25日の第387回で本放送に追いついたため、2008年7月28日から第200回からの再放送を行っていたが、2009年3月16日の第489回の放送で終了した。


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収録スケジュール [編集]
収録はフジテレビ社屋内にあるスタジオ(通常V5スタジオ)隔週木曜日か金曜日に2週間(通常5回)分まとめて行われており、その翌週に放送されている。収録当日の基本的なスケジュールは次の通り。

パート1…フジテレビが指定した場所に15:00に集合→15:30スタジオ入り→17:00終了。
パート2…同じく17:00に集合→17:30スタジオ入り→19:00終了。
パート1、2それぞれ2または3本分の収録が行われるが、前述の通り出演メンバーは変動する。原則的に同じパート内での2または3本の収録のメンバー入れ替えは重複や抜けのない組み合わせとなり(例:1本目1〜4&14〜18号、2本目5〜13号)、パート1,2いずれを観覧しても全メンバーを一度は見ることが出来る。
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観覧を希望するにはオフィシャルサイト(PC・携帯)内のメールフォームにて応募する(応募者多数の場合は抽選)。さらに2008年9月の放送からは後述の公式ファンクラブ「アイドリング!!!ファン様クラブ」向けの優先観覧枠が設けられている(優先観覧枠でも応募者多数の場合はその枠内で抽選)。

なお、放送開始から2008年3月21日まではフジテレビ25F・球体展望室「はちたま」から放送されていた(但し、同所がイベント等で使用できない場合はスタジオから放送)。基本的に毎週水曜日か木曜日の17:00より生放送を行い、それに続き、1または2本分の収録、金曜日に2または3本分の収録を行うようなパターンであった(曜日や本数は変動していた)。「球体」に縁の深い1期生3名が卒業する直前の2009年3月17日の放送は約1年ぶりに「はちたま」で収録を行った。

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番組内容 [編集]

進行パターン [編集]
2ショットトーク → 歌 → メンバー自己紹介 → セットチェンジ → メインコーナー → フジテレビONE TWO NEXT告知 → 締めの一言

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コーナー概要 [編集]
2ショットトーク …その日出演の任意の2名(升野、アナウンサーを含む)がフリートークをする。当初は「アイドリング!!!始まるよ〜」の一言で締めていたが、フェードアウトで終えることが多い。収録直後の様子が30秒程度の「反省会動画」として公式携帯サイトで配信されている。
オープニング …タイトルバック放送後、別録りしていたオリジナル曲を歌ったものが流れる。持ち歌が少なかった時代にはカバー曲を歌っていた。
20世紀のアイドル名曲…20世紀にヒットした女性ボーカルの楽曲。(番組開始 - 2007年11月)
アニメの名曲…過去にヒットしたアニメの主題歌。(2008年4月 - 2008年7月)
ミリオンヒットでオープニング…「19xx年のミリオンヒット」とクレジットされ、性別やソロ・グループにとらわれない楽曲。(2008年9月 - 10月)
「20世紀のアイドル名曲」時には番組サイトでリクエストを募っていた。月〜金5パターンのパート割りで、振り付けは原曲にとらわれないオリジナルのもの。球体展望室で不定期に収録していたため、観覧することが可能だった。2008年4月からは月〜木1パターンで、スタジオでの事前収録となり観覧は不可となった。
メンバー自己紹介 …番組MCの升野が毎回違うお題を出して(例「ご飯に合うおかずは?」「最近反省している事は?」「自分を色に例えると?」など)、メンバーが順番に自己紹介しながらそのお題に答えていくというもの。
セットチェンジ …メンバーが次の企画に備えて立ち位置替えを行ったり、企画に必要な大道具等を準備・搬入する時間。メイン画面ではメンバーのイメージ映像やCD・DVDのオリジナルCMが流れ、ワイプでセットチェンジ中の映像が流される。以前はアイドリング!!!の番組宣伝やデリバリング!!!の募集VTRが流されていた。
フジテレビONE TWO NEXT告知…担当アナウンサー、或いはその日活躍したメンバーが放送日近くのおすすめ番組を紹介する。番組開始から2007年3月頃までは「お願いファン様!!!」のグランプリを獲得したメンバーが行っていた。
締めの一言…CS放送終了直前に升野が任意のメンバーを指名し、自由な一言で締めさせる。急に振られるために瞬発的な発想力が試され、固まってしまうメンバーもいる。なお、上記の告知がその代替となる場合もある。
※ この番組はそれほど進行パターンにこだわる番組ではないので、回によっては上記の基本パターンとは全く違う進行の場合もある。
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主なメインコーナー [編集]
ファン様マーケティングング!!! …ファン様(=視聴者)の率直な意見や疑問をオフィシャルサイトで募り、それを元にメンバーで話し合い、実践してみるコーナー。月1回を予定。
お願い!お願い!ファン様!!! …ファン様から毎週のテーマにそった投稿を受け付け、指名されたメンバーが読み上げるもの。そのネタに沿ってフリートークを広げ、その展開によってニイルセンデザインのメンバー個人のステッカー或いは球体ステッカー(残念賞扱い)が投稿者に贈られる[12]。スケジュールの都合で収録に参加しなかったメンバーに対する投稿は、他のメンバーが「代読」を行って救済されることがある。かつて「お願い!ファン様!!!」の名で基本的に毎日行われていたが、休止期間を経て2008年11月より復活。全員集合して週1回もしくはメンバーを入れ替えて2回行われる。
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ガンバリング!!! …毎回テーマを変えて、何かに挑戦しようという体力系企画。初期は鉄棒やブリッジなど普通の内容であったが、大縄飛びの不甲斐ない結果から徐々に変質していき、寝ころんだスタッフを跳び超える数を競う「スタッフ跳び」など失敗するとメンバーが嫌がる結果に繋がるような内容へと様変わりしていった。
イーソーシリトリ!!! …「〜が言いそうな事」というテーマでしりとりをする。アウトになったメンバーには番組スタッフが扮した"イーソー様の使い"というキャラによって送風機による強風を顔面に吹き付けられ、変形する表情を接写されるという罰が与えられる[13]。谷澤のように大きく唇を開けさせられたり、遠藤のように共鳴音を出したりといったメンバー独特のリアクションが見せ場になっている。またパーティーゲームとして一緒に参加しやすいため“芸能界の方から”ゲストが来た場合に行われることが多い。
アップ!アップ!顔ジェスチャング!!! …アイドリング!!!の顔の表情を鍛え、あるお題を顔の表情のみで伝えるジェスチャーゲーム。2チームに分かれて行うため、数合わせに担当アナウンサーが参加することがある。
マニアイドル!!![14] …あるテーマを設定し、講師を招いて専門的知識を得るもの。1期生時代、関節技・プロレス技・ギター・蛇拳・殺陣・タップ・寿司・麻雀・ボードゲーム・ダーツ・パントマイム・腹話術などを行っていたが2期生メンバー加入以降は柔道(寝技の返し方)、ドロップキック(背面飛び)、ジャベ、コマンドサンボ、ミニ四駆など更にマニアックなものを学ぶ。なお麻雀については2007年7月28日の深夜にフジテレビ721にて3時間の特別番組が放送された。
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○○○ごっこ!!! …将来、アイドリング!!!メンバーが売れていつの日かフジテレビの有名番組に出演するために「ごっこ」という形で練習していくコーナー。「ネプリーグごっこ!!!」と「ヘキサゴンごっこ!!!」「ごきげんようごっこ!!!」「クイズ!年の差なんてごっこ」が行われている。
※ メインコーナーは決まった曜日に決まったコーナーを行うというような形式ではなく全て不定期で行われる(次回があるのかどうかも不明)。またバレンタインや放送○○回目記念、誕生日企画などの時期的なイベントや後述するドッキリなどを「緊急特別企画○○○!!!」と称して放送することがある。

※2期生加入以前に行われていた「ガンバリング!!!」の鉄棒や大縄跳び、「にらめっきング!!!」「大好きアイドリング!!!」「バック・トゥ・ザ・アイドリング!!!」「アイドリング!!!大相撲」などは登竜門的企画と位置付けられ、2期生のみの出演回で再度行われている。
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ドッキリ企画 [編集]
アイドリング!!!メンバーにドッキリを仕掛ける企画が時折行われる。代表的なものは次の通り。

「生放送でウソの開始時刻を教えられ、本番に遅刻してしまう」(「グラビア・ザ・テレビジョン(第5号)」の連動企画 2006年11月29日放送分)
「アイドリング!!!メンバーからの『隣の人との距離を感じてしまう』というメールを元に真剣に話し合いを行ったが、実はメールの送り主は森本アナで、単に升野との身長差についての悩みだった」(2007年1月26日放送分)
「放送100回の想いを『アイドリング!!!と私』という作文にしてメンバーが披露。感極まって涙を流す者もいる中CS放送は終了。しかし升野は次の段階に踏み出すためだという理由でその作文用紙をシュレッダーで粉々に」(2007年4月13日放送分)
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「『CDデビューを目前に控えたアイドリングメンバーの気持ちを聞く』との趣旨でメンバーが升野と個別に面談。いつになく優しい言葉を掛けしんみりとした雰囲気になったところで最後に升野が番組を去るような内容の手紙を読み、遠藤以外のメンバー8名は号泣。しかしそれはAD杉田からの手紙を升野が代読していただけだった」(このドッキリは2日間に渡り行われた。2007年7月9日、7月10日放送分)
「大切なお知らせがあるのにアイドリング大遅刻!」(2006年11月29日放送と同様だが、その轍を踏まぬようにと一部のメンバーが予定外の快足を見せ、制作側の段取りがめちゃくちゃになった。2007年11月21日放送分)
○○○ロワイヤル…番組側の手違い(ドッキリなので意図的)でメンバー数より1人分少ない8人分しか用意されなかった高級食材を手に入れるため、メンバー同士の対決で潰し合いをさせられる。負け残った2人が1日AD体験させられる「ADロワイヤル」や、負け残った1人が放送中に体重を測定させられる「成長の記録ロワイヤル」もあった。
2008年9月26日、音声を加工した匿名の人間がメンバーに電話で人生相談を行う「人生相談ング!!!」という企画が行われたが、実はその相談者は白川誠Dだった。そして翌週の10月9日、同様のパターンで「会社の部署換えに伴い現在の職場を離れることになったが部下に何と言えばよいか」という相談者が登場したが、それは当日付で番組を離れることになっていた総合演出の鈴木善貴だった。やりとりの中で徐々に会社=フジテレビ、部下=アイドリングメンバーだと気付いて行くが、最後に相談者が鈴木(善)であることが明かされると泣く者、呆然とする者など騒然となった。
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過去の主なコーナー [編集]
メンバー企画 …特にそう定義されているわけではないが、特定のメンバーがMC、或いは中心となって行われる企画。
教えて!中3先生!!!(高1ティーチャー!!!) …外岡と横山が先生に扮し、残りのメンバーに勉強を教える。
3号まいぷるのクイズ!鳩(文鳥) …鳥類好きである遠藤が鳩(文鳥)に関するクイズを出題する。
ヤザワ少佐の社会科偵察 …谷澤が機動戦士ガンダムのキャラクターシャア・アズナブルの扮装をし様々な工業製品の製造過程を‘潜入調査’する。そのVTRを紹介し残りのメンバーでクイズを行う。
フォンチーに教える日フォン史ー!!! …勉強全般、特に日本史が苦手だというフォンチーにメンバー全員が講師となって日本史を教えるコーナー。
炎の3番勝負 …メンバーの内2人にとあるテーマで遺恨がある設定にし、それに沿って3番勝負を行い勝者を決める。これまでに「本当におもしろいのはどっちだ!?炎の3番勝負 滝口ミラvs外岡えりか」「どっちが盛り上げることができるのか!?炎の3番勝負 フォンチーvs遠藤舞」が行われた。
ラジオアイドリング!!!「ドラゴンボイスZ」…事前にメンバーへテープレコーダーを渡し自作の「ラジオ番組」を録音させる。街頭でインタビューに挑んだ酒井、BGMやSEなどを用い本物さながらの構成・演出であった河村、外国人DJ風のキャラ設定の滝口など、メンバー各々の発想と表現力を聞くことが出来た。
シャッフル2ショット!!!…1期、2期生それぞれからランダムに選ばれた1人ずつのメンバーが2ショット(2008年9月11日の放送では1,2期生と番組スタッフ等)で約3分間のスタジオトークをする。2人の登場時の演出は、暗転、回転するスポットライト、そして出囃子と、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でのトークコーナーをパロディーにしている。なおMCと残りのメンバーは客席で観覧する。
クイズブームがやってきた!!!…メンバーがそれぞれのキャラクタを活かしたクイズを出題する。「まいぷるポエム」(遠藤)、「大喜利24」(外岡)、「年上人生相談」(森田)など。また小泉や江渡は、打ち合わせの様子を隠し撮りされたものを元にしたVTRからの出題というドッキリ企画となっていた。
恐怖!フジテレビ(球体)都市伝説…スタッフが見聞きしたメンバーの暴露話を「○号の○○は○○○○らしい」という形式で披露していく。但しそれらはあくまでも都市伝説という設定。同趣旨の企画に「大おば様がやってきた!!!」があった。
ファン様リクエスト!!! …メンバーに「こんな状況でこんなセリフを言ってほしい」というリクエストをファン様から募集。そのセリフで出演メンバーが演技する。グランプリ作品は携帯サイトで着ボイス(着ムービー)として配信され、作品の採用者にはグランプリに選ばれたメンバーのサイン色紙が贈られた。また担当アナウンサーが参加する場合もあった。
デリバリング!!! …各所で行われるイベントなどへの出演依頼を番組で募集。これまでに野外フェス、警察署一日署長、学園祭などからのオファーがあった。

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