AKB48

AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した日本の女性アイドルグループである。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、office48の社長の芝幸太郎(芝=48)とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から[1]。愛称は主に「AKB」があるが、「アキバ48」という表現も一部である。

画像
書籍 [編集]
B.L.T. AKB48 2008 Weekly カレンダー(2007年11月1日、東京ニュース通信社)
AKB48ファンブック「48現象」(2007年11月10日、ワニブックス)ISBN 4847040295
B.L.T. AKB48 2009 Weekly カレンダー(2008年10月30日、東京ニュース通信社)
画像

雑誌 [編集]
TOKYO 1週間(隔週火曜日、講談社): 毎号、カラー2-3ページで「AKB48虎の巻」という特集が組まれる。東京近郊の有名書店・コンビニ・AKB48劇場などで購入できる。
Roger(ラジャー: ゴマブックス ムック): 毎号、カラーで10ページ以上にわたって「Project AKB48」という特集が組まれる。AKB48劇場のグッズ売場でも購入可能。
B.L.T.(東京ニュース通信社):「AKB48 CATCH THE DREAM!!」を連載。毎号、劇場限定版・Web限定版を発売。
月刊ラジオライフ(三才ブックス):「僕がAKB48にはまったワケ」でAKB48のイベントリポを掲載。
週刊プレイボーイ(毎週月曜日、集英社):「AKB48の夢叶ボイス」を連載。
MonoMax(宝島社):「AKB48の『ロマンス、アルネ』」を連載。
画像

写真集 [編集]
密着!「AKB48」〜写真集 Vol.1 the・デビュー(2006年3月1日、講談社) ISBN 4063527425
AKB48 JUMP&CRY 篠山紀信写真集(2007年3月3日、小学館) ISBN 4096801267
AKB48 first concert tour photo book ―春のちょこっとだけ全国ツアー〜まだまだだぜAKB48!〜(2007年05月18日、東京ニュース通信社)
AKB48 ヴィジュアルブック2008 featuring team A(2008年3月18日、東京ニュース通信社)
AKB48 ヴィジュアルブック2008 featuring team K(2008年3月18日、東京ニュース通信社)
AKB48 ヴィジュアルブック2008 featuring team B(2008年3月18日、東京ニュース通信社)
AKB48 ヴィジュアルブック2008 featuring Reserch Student 48(2008年3月18日、東京ニュース通信社)
AKB48 Complete Book 2005 - 2008(2008年12月16日、三才ブックス)
劇場内グッズ売場限定
AKB48 Welcomebook vol.1(2006年2月18日、AKS)
AKB48 Welcomebook vol.2(2006年6月15日、AKS)
劇場物販・Webのみ
AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100(2008年7月25日、AKS)
AKB48 まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?(2008年12月27日、AKS)
AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2008(2009年4月23日、AKS)
画像

公演 [編集]

AKB48劇場での公演 [編集]

チームA [編集]
PARTYが始まるよ:2005年12月8日 - 2006年3月31日(98公演)
会いたかった:2006年4月15日 - 8月11日(70公演)
誰かのために:2006年8月20日 - 2007年1月25日(83公演)
ただいま恋愛中:2007年2月25日 - 6月26日(31公演)
リバイバル公演:2008年4月20日 - 10月11日(86公演)
恋愛禁止条例:2008年10月19日 -
画像

チームK [編集]
PARTYが始まるよ:2006年4月1日 - 7月5日(61公演)
リバイバル公演:2006年11月8日 - 12月14日(9公演)
青春ガールズ:2006年7月8日 - 11月6日(77公演)
脳内パラダイス:2006年12月17日 - 2007年6月22日(64公演)
最終ベルが鳴る:2008年5月31日 - 2009年4月4日(150公演)
逆上がり:2009年4月11日 -
画像

チームB [編集]
青春ガールズ:2007年4月8日 - 10月2日(94公演)
会いたかった:2007年10月7日 - 2008年2月21日(73公演)
パジャマドライブ:2008年3月1日 - 2009年2月1日(209公演)
アイドルの夜明け:2009年2月8日 -
画像

ひまわり組 [編集]
僕の太陽:2007年7月1日 - 11月30日(124公演)
夢を死なせるわけにいかない:2007年12月8日 - 2008年4月19日(108公演)

研究生・チーム研究生 [編集]
A4th ただいま 恋愛中:2008年5月22日 - 10月7日(41公演)
B4th アイドルの夜明け:2009年3月6日 -

シアターGロッソでの公演 [編集]
AKB48 in シアターGロッソ プレオープン特別公演:2009年5月29日 - 6月3日
夢を死なせるわけにいかない:2009年6月4日 -

SUNSHINE STUDIOでの公演 [編集]
AKB48 in SUNSHINE STUDIO(2008年6月15日) - 選抜メンバー
SKE48公演開始まであとわずか!最後の気合いを入れにAKB48がやってきた!(2008年9月13日) - A・K選抜メンバー
画像

コンサート [編集]
AKB48 ファーストコンサート「会いたかった 〜柱はないぜ!〜」(2006年11月3日・4日)- チームA・K
AKB48 春のちょっとだけ全国ツアー 〜まだまだだぜAKB48!〜(2007年3月10日 - 4月1日)- チームA・K・B(井上・柏木が一部公演で秋元・大島優の代役)
AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100(2008年1月21日 - 24日、SHIBUYA-AX)
ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り(2008年8月23日、日比谷野外大音楽堂) - チームA・K・B・研究生(6期生3人含む)・SKE48(特別出演)
AKB48 まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?(2008年11月23日、NHKホール) - with SKE48
年忘れ感謝祭 シャッフルするぜ、AKB! SKEもよろしくね(2008年12月20日、JCBホール) - (秋元・浦野・石田・畑山除く、7期生20人含む)with SKE48
AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2009(2009年1月18日 - 21日、SHIBUYA-AX) - with SKE48
「神公演予定」*諸般の事情により、神公演にならない場合もありますので、ご了承ください。(2009年4月25日・26日、NHKホール) - (梅田除く)with SKE48
全国ツアー(2009年)
AKB48 分身の術ツアー(2009年8月11日・12日・15日、なんばHatch・Zepp NAGOYA・Zepp FUKUOKA) - チームK・B・A
読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り(2009年8月22日・23日、日本武道館) - with SKE48
画像

イベント [編集]
AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE 〜勢ぞろいだぜ!『A』『K』『B』!〜(2006年12月9日)
GEISAI MUSEUM #2(2007年5月、東京ビッグサイト)
AKB48 1,000人限定超特別公演(2007年5月26日)
AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」1st stage(2008年8月6日、日テレプラザ) - チームB(浦野・菊地除く)・研究生(2名)
アゲる!Popteen祭り(2008年8月9日、代々木体育館) - チームA
AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」2nd stage(2008年8月16日、日テレプラザ) - チームA(小嶋・前田敦・宮崎除く)
AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」3rd stage(2008年8月29日、日テレプラザ) - チームK(増田除く)・チームA(北原)
キャラホビ2008 SUNSHINE SAKAE出展ブース「AKB48×SKE48」(2008年8月30・31日、幕張メッセ国際展示場)[9]
画像

GEISAI#11(2008年9月14日、東京ビッグサイト) - チームK(秋元除く)・瓜屋
第2回全日本アニソングランプリ決勝大会(2008年9月21日、JCBホール)[10]
AKB48×秋葉原エンタまつり presents「AKB48メンバーを探せ! in 秋葉原」(2008年10月18日、秋葉原各店舗)
秋葉原エンタまつり「大声ダイヤモンド発売記念 AKB48 Special Live @ UDX」(2008年10月25日、秋葉原UDX)[11]
画像

浜松町/グリーン・サウンドフェスタ −浜祭−(2008年11月2日・3日、東京タワー・ハマサイトグルメ)[12]
激爽! OWY THE CLIMAX DAY(2008年12月14日、としまえん) - チームK
Push★1(2009年1月31日、品川プリンスホテルステラボール) - AKBアイドリング!!!・北原・高城・高橋・中田・藤江・峯岸・宮崎・野中
神田明神 節分祭豆まき式(2009年2月3日、神田明神) - 高橋・前田敦・秋元・小野・河西・宮澤
CBC GREEN LIVE(2009年3月21日、CBCホール) - 北原・篠田・前田敦・宮崎・秋元・梅田・小野・倉持・小林・野呂・松原・宮澤・柏木・渡辺麻
エイチ・アイ・エス世界卓球2009横浜応援イベント(2009年4月19日、トレッサ横浜) - 高橋・宮崎・秋元・宮澤
内閣総理大臣主催「桜を見る会」(2009年4月18日、新宿御苑) - 板野・大島麻・小嶋・高橋・前田敦・峯岸・小野・河西
AKB48 13thシングル選抜総選挙開票イベント「神様に誓ってガチです」(2009年7月8日、赤坂BLITZ)
画像

オーディション内容 [編集]

オープニングメンバーオーディション [編集]
応募資格:48劇場に参加できる13〜22歳位までのプロダクションに所属していない女性
第一次審査:書類選考(応募総数7,924名)
第二次審査:面接(合格者45名)
最終審査(2005年10月30日):歌唱力・ダンス審査(合格者24名)
合格者はレッスン料、衣装代等すべて無料で秋元康プロデュースによりバックアップ
24名のオープニングメンバー候補生のうち20名が2005年12月7日の公開リハーサル、8日のグランドオープンの舞台に立った。
劇場でメンバーの成長していく姿を見せていくため、経験や技術よりもやる気を重視してプロダクション等に所属する女の子を避け素人のメンバーが集められたとされる。但し、増山など年齢制限や過去の芸能活動などにより応募資格から外れている応募者でも合格している例がある。
合格者は2005年12月8日以降、チームAとして公演を行っている。
主な不合格者:篠田麻里子(AKB48劇場店員を経て、2006年1月22日チームA加入)・小林香菜・宮澤佐江(現・チームK)
画像


第二期AKB48追加メンバーオーディション [編集]
応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳〜22歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
第一次審査:書類選考(応募総数11,892名、合格者131名)
第二次審査(2006年2月19日):テレビ電話オーディション(合格者54名)
最終審査(2006年2月26日):面接、ダンス・歌唱力審査(合格者19名)
合格者の一人である大堀恵は劇場に併設されているカフェで働いていたという経歴を持つ。大島は審査ギリギリまで子役として活動していた。
合格者は2006年4月1日以降、チームKとして公演を行っている。
主な不合格者:松岡由紀(元・チームB)・柏木由紀・渡辺麻友(現・チームB)・村中聡美・鈴木まりや(現・チーム研究生)藤本紗羅(元・研究生)
画像

第三期AKB48追加メンバーオーディション [編集]
応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳〜20歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
第一次審査:書類選考(応募総数12,828名、合格者134名)
第二次審査(2006年11月23日):テレビ電話オーディション(合格者72名)
最終審査(2006年12月3日):面接、ダンス・歌唱力審査(合格者20名)
合格者20名のうち13名がチームBとして、2007年4月8日から公演を行っている。
主な不合格者:中西優香(現・SKE48、元研究生4期生)、藤本紗羅(元・研究生)、川島幸(元ハロプロエッグ)
画像

第一回研究生(4期生)オーディション [編集]
応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
第一次審査:書類選考(応募総数約10,000名、合格者148名)
第二次審査(2007年5月20日):面接(合格者56名)
最終審査(2007年5月27日):ダンス・歌唱力審査(合格者18名)
合格者は研究生としてレッスンを受ける。合格者のうち14名が研究生(第4期生)に。
のちに佐藤亜美菜・藤江れいな・中田ちさとがチームAに、倉持明日香・成瀬理沙がチームKに、佐伯美香がチームBにそれぞれ昇格した。出口陽は2007年11月に一旦研究生を卒業後にSKE48入り、中西優香もSKE48に移籍した。
主な不合格者:鈴木まりや
画像

第二回研究生(5期生)オーディション [編集]
応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
第一次審査:(2007年9月)書類選考
第二次審査:面接
最終審査:ダンス・歌唱力審査
合格者の一人である小原春香は劇場に併設されているカフェで働いていたという経歴を持つ。
合格者は研究生としてレッスンを受ける。12月より数名が研究生(第5期生)として公演に参加している。
のちに北原里英・宮崎美穂がチームAに、近野莉菜がチームKに、指原莉乃・仁藤萌乃・小原春香・中塚智実がチームBにそれぞれ昇格した。
画像

第三回研究生(6期生)オーディション [編集]
応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
第一次審査:(2008年3月)書類選考
第二次審査:面接
最終審査:ダンス・歌唱力審査(合格者5名)
合格者は研究生としてレッスンを受ける。合格者のうち4名が研究生(第6期生)に。8月のコンサートに出演後2名が10月より公演に参加している。公演参加前に2名が辞退。
のちに高城亜樹がチームAに昇格した
主な仮合格者(候補生):上遠野瑞穂・‎鈴木紫帆里・松井咲子‎(現・チーム研究生)・石黒莉美
主な不合格者:鈴木まりや
画像

第四回研究生(7期生)オーディション [編集]
応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
第一次審査:(2008年11月)書類選考
第二次審査:面接
最終審査:ダンス・歌唱力審査
合格者は20名と発表された。
画像

第一回チーム研究生オーディション [編集]
第4期研究生〜第7期生までのオーディションに合格し、正式メンバーへ昇格していないメンバーを対象に「チーム研究生」を結成する為のオーディション。
最終審査:2009年1月
オーディションに落選したメンバーは卒業となるが、もし次回行われるオーディションを受ける場合には最終審査から参加できる。
主な不合格者:鈴木菜絵 、藤本紗羅 、村中聡美 、有馬優茄 、冨田麻友 、畑山亜梨紗

第五回研究生(8期生)オーディション [編集]
応募資格:AKB48メンバーとして芸能活動できる11歳〜18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問
チーム研究生オーディション落選者は最終審査のみ参加
第一次審査:(2009年4月12日)書類選考
第二次審査:(2009年4月19日)面接
最終審査:ダンス・歌唱力審査
画像

第二回チーム研究生オーディション [編集]
第4期研究生〜第8期生までのオーディションに合格し、正式メンバーへ昇格していないメンバーを対象に「チーム研究生」メンバー選出の為のオーディション。
最終審査:2009年5月
オーディションに落選したメンバーは卒業となるが、もし次回行われるオーディションを受ける場合には最終審査から参加できる。
主な再合格者:村中聡美(元4期生)

SDN48(Saturday Night 48)オーディション [編集]
毎週土曜22時からAKB48劇場にて行われる公演に出演するメンバーを決定するオーディション。合格後は劇場デビュー、CDデビュー、番組出演を予定。
応募資格:20歳以上の女性(年齢制限無し)で、SDN48メンバーとして活動できる方。(プロ・アマ問わず)
第一次審査(2009年5月31日):書類選考
第二次審査(2009年6月7日):面接
最終審査(2009年6月14日):ダンス・歌唱力審査
合格者(20名)はレッスンを受け、8月1日に「誘惑のガーター」公演で初日を迎える予定。
画像

派生ユニット [編集]

ほね組 from AKB48 [編集]
板野友美、奥真奈美、小野恵令奈、増山加弥乃によるユニット。
画像


シングル
ほねほねワルツ(2007年2月21日)
作詞:秋元康 作曲:青野ゆかり 編曲:梅堀淳
「からだであそぼ」(NHK教育)挿入歌
C/W『くじらのバス』作詞・作曲・編曲者はそれぞれ同じ
DVD
ほねほねワルツ・パーフェクトバージョン 〜骨ごと まるごと!〜(2007年4月18日)
作詞:秋元康 作曲:青野ゆかり 編曲:梅堀淳

Chocolove from AKB48 [編集]
詳細は「Chocolove from AKB48」を参照

office48に所属する中西里菜、秋元才加、宮澤佐江によるユニット。
画像


クレヨンフレンズ from AKB48 [編集]
大島麻衣、今井優、浦野一美、野呂佳代、折井あゆみによるユニット。「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日)の映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」に出演。テレビ放送でもオープニング曲『ユルユルでDE-O!』を歌う。


お菓子なシスターズ [編集]
詳細は「渡り廊下走り隊#お菓子なシスターズ」を参照

プロダクション尾木に所属する多田愛佳、仲川遥香、渡辺麻友(いずれもチームB)によるユニット。渡り廊下走り隊の前身。
画像


ノースリーブス [編集]
詳細は「ノースリーブス」を参照

プロダクション尾木に所属する小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ(いずれもチームA)によるユニット。


渡り廊下走り隊 [編集]
詳細は「渡り廊下走り隊」を参照

プロダクション尾木に所属する多田愛佳、仲川遥香、平嶋夏海、渡辺麻友(いずれもチームB)によるユニット。

画像

AKB48卓球部 [編集]
板野友美、小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ、宮崎美穂、秋元才加、小野恵令奈、宮澤佐江による、「世界卓球2009」日本代表応援ユニット。部長は秋元が務める。「世界卓球2009」の関連番組に出演。応援及びPR活動を行う。


読売巨人軍創立75周年応援隊 [編集]
板野友美、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、前田敦子、宮崎美穂、大島優子、小野恵令奈、宮澤佐江、柏木由紀、松井珠理奈、松井玲奈による、読売ジャイアンツ応援ユニット。始球式や試合前のイベントに登場。応援及びPR活動を行う。
画像


アンダーガールズ [編集]
AKB48総選挙において惜しくも選抜には入れなかった22位〜30位のメンバーで結成されるユニット。13thシングルのカップリングである「飛べないアゲハチョウ」を歌うことが決定している。


ナットウエンジェル  [編集]
ホリプロに所属する板野友美、河西智美、宮崎美穂によるユニット。

配信限定シングル
ナットウエンジェル(作詞:秋元康)

脚注 [編集]
^ 一般的には、メンバー数が48人であるからと思われがちであるが、メンバー数は増減するので正しいとは言えない。なお、設立後しばらくは、メンバー数は48人に達していなかった。公式ブログ(2005年9月2日)
^ 公式サイトの「AKB48とは」より。
^ 一部の曲はメンバー自身が担当。
^ 京都造形芸術大学オープンキャンパス公式ブログ2008年7月20日分の記事。また、大学紹介VTRでもこのことについて学生が発言している。
^ 映像作品はデフスターレコーズでもリリースされていたが、デフスターからの離脱後は全てAKS(前述)からのリリースとなっている。
^ 後日、独占禁止法違反の恐れがあるとしてデフスターレコーズ社内の法務担当の指摘によりこの企画は中止になった。
^ 7月25日現在、未実施及び詳細未発表
^ メンバーがバラエティ番組出演時に「全員で100人ぐらい」といった発言が目立っていたが、2008年10月11日に発売された週刊プレイボーイにおいて、全メンバーの名鑑が掲載されたので在籍者数が明らかになった。
^ 出演メンバー
30日:板野・小嶋・駒谷・佐藤由・篠田・高橋・戸島・成田・峯岸・小野・大島優・大堀・河西・倉持・佐藤夏・成瀬・野呂・松原・宮澤・小原
31日:川崎・戸島・宮崎・佐藤夏・野呂・指原・仁藤
^ 出演メンバー
:板野・大島麻・川崎・北原・佐藤由・藤江・前田敦・宮崎・秋元・大島優・小野・宮澤・柏木・指原・仁藤・渡辺・中田・中塚・畑山
^ 出演メンバー
板野・小嶋・篠田・高橋・前田敦・チームK(秋元・小林除く)・柏木・指原・渡辺・瓜屋・近野・大堀めしべ
^ 出演メンバー
2日:秋元・梅田・大堀・奥・倉持・小林・河西・佐藤夏・成瀬・野呂・早野・増田・松原・冨田
3日:板野・大島麻・北原・佐藤亜・篠田・中田・藤江・宮崎・小原・高城・近野・中塚・野中・畑山

関連項目 [編集]
秋元康 - プロデューサー
秋葉原 - グループ名の由来ともなっている主な活動拠点。
AKB48劇場 - 主な公演場所
おニャン子クラブ - 同じく秋元がプロデュースした解散したアイドルグループ。コンセプトが共通している。
SKE48 - 名古屋・栄を拠点に活動する、秋元康プロデュースの姉妹ユニット。
アイドリング!!! - 2009年1月に開催された「アイドル選手権 Push☆1」でAKBアイドリング!!!としてコラボレートし、4月にはシングルも発売された。

外部リンク [編集]
ウィキメディア・コモンズには、AKB48に関連するカテゴリがあります。AKB48公式サイト
キングレコード運営サイト
〜AKB48 TOKYO DOME までの軌跡〜(公式ブログ)
DMM.com「AKB48 LIVE!! ON DEMAND」
AKB48@メモリスト メンバー観察日記(AKB48劇場公認ブログ)
「AKB48チャンネル」(ニコニコ動画)
デフスターレコーズ運営サイト(旧所属レーベル)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック